【文系RPA初心者】WinActor自己学習教材は何を選ぶ?最新verと試験環境と書籍のバージョンが全部違う!

2020/12/09

RPA WinActor

しばらくのんびり、RPAの自己学習をしようと思っているのですが・・・。
WinActorの教材は、驚くほど少ない。
いったら、Bloggerの情報が、はてなブログなど他のブログサービスに比べて非常に少ないことに似てる(笑)。

そーね。
とすると、わたしの好みってことかもしれない(自虐)。

現在のWinActor


現在、WinActorのバージョンはVer7.1.1らしい。
クラウドWatchの記事によると、2020年10月1日より、国内外で販売を開始しているもよう・・・。


一方、WinActorの検定試験である「RPA技術者検定 エキスパート」の環境は、2021年1月開催の第11回の分については、Ver6.3.0と公表されています。
最新バージョンではないんですね。


現在、最新のv7のテキストは残念ながら出版されていないようで、いくら検索しても出てきません。

秀和システムの「徹底解説 RPAツール WinActor導入・応用 完全ガイド」は、改訂版として「Ver.6.1対応」のものが出ています。


v6.1(書籍版の最新)とv6.3(試験の環境)の違いは、たぶんそれほど大きくないのだろうけれど・・・。
v6とv7(最新バージョン)の違いは、6→7に数字自体が上がっているし、すごく気になる・・・。

ただでさえ、苦手意識の高い理系分野だし、あとから無駄になるかも・・・と考えつつ手をつけるなんて、モチベーションがダダ下がりしちゃう。
おまけに、IT系の参考書って3000円以上するし・・・出費もイタイ。


ver6とver7の違い


調べていたら、NTTアドバンステクノロジ(株)によるWinActorのリリースノート(PDF)がweb上に公開されていました。


主な変更は、以下のようです。
(詳細はリリースノートをご確認ください)

・ハードウェア推奨環境の変更
・アイコンやフローチャートなどGUIの刷新
・非Java化
・複数シナリオファイルを開ける
・シナリオ間の要素コピーが可能
・メニュー構成の変更
・条件式の数値の範囲拡大
・四則演算の数値の範囲拡大
・ウィンドウ枠の座標軸の取得方法変更
・オプションダイアログの変更
・実行ファイル名等の変更
・変数・分岐数・例外処理数・監視ルール数の上限数の撤廃

画面の変更や細かい部分の変更もあるようですが・・・基本的な使い方は、変わらないと理解してよさそう。

であれば、現行の書籍で自己学習を進めてもよさそうですよね。
Ver7対応の改訂が、いつされるのかも分からないし。


ということで、さっそく書籍を購入して、のんびり自己学習をスタートすることにしました。

文系だもの、読むのは好き。
・・・読むだけなら(笑)

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はじめまして。
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ユーザーのみなさんの情報に助けられながら、ゆっくりと自分らしいブログを作っていこうと思っています。

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